01合理的な価格での住まいづくり
直接発注によるため、何にいくらかかっているかが明確にわかる仕組みとなっています。
分譲マンションでは、その価格の内訳は分かりませんし、教えてもらうことも困難でしょう。また、コーポラティブハウスは直接発注方式のため、モデルハウス設置費や膨大な広告費など中間経費が圧縮されるため、原価に近い合理的な取得価格となります。
価格構成イメージ
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分譲マンションの場合

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コーポラティブハウスの場合

02住み手に合わせた自由設計の住まいづくり
本来住まいは家族構成、生活スタイルやまたどれだけのものを持っているか、家族ごとにまちまちな条件に合わせて作るものです。分譲マンションでは生活を住まいに合わせるしかありませんが、コーポラティブハウスでは住まい手に合わせて住まいをつくります。収納スペース一つ考えてみても、このメリットは大きいことが分かると思います。単に参考プランのレイアウトを変えるのではなく、原則的には開口部、キッチン、バス、トイレなど水回りのレイアウト、素材やドアノブ1つ至るまで設計していきます。
03住み手同士の緩やかなコミュニティ
ここが一番実感しにくい部分ですが、お住まいになった方が一番良かったと思われる部分です。
コーポラティブハウスというと、周りとのお付き合いが大変と思われているかもしれませんが、「どこにどのような方が住んでいるか分かっている」という安心感から発する緩やかなコミュニティのため、程よい距離感のコミュニティ、それが私たちのコーディネイトするコーポラティブハウスの良さです。
建物で住民同士が会えば普通に「こんにちは」とあいさつする関係。住人をみんながそれぞれを知っていることによる安心感、そこから発生するコミュニティです。



